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URANIWA編集長:山口篤

今回はティンダーの利用目的について解説していきたいと思います!!
こんにちは、URANIWA編集部です。
さて今回はマッチングアプリでよくある利用目的の「いい人がいたら付き合いたい」という項目について解説したいと思います。
この代表的なアプリが「ティンダー」です。
tinderにはプロフィールに利用目的を設定できますが、圧倒的に多いのが「いい人がいたら付き合いたい」を選んでいる人ですね。
そもそもこの「いい人」とはどのような人を指すのでしょうか・・
また、本当の利用目的はなんなのでしょう。
今回はそんなtinderの利用目的について解説してみました!!
tinderの「いい人がいたら付き合いたい」とは
そもそもティンダーでは、プロフィール上で「以下の6つの候補」から利用目的を選択できます。

「恋人がほしい」「いい人がいれば付き合いたい」「友達がほしい」「暇つぶし」「チャット相手」「まだわからない」の中でも、ティンダーでは「いい人がいれば付き合いたい」という利用目的に設定している人が男女とも圧倒的に多いと思います。
Tinderの目的選択「恋人がほしい」と「いい人がいたら付き合いたい」って何が違うんだろうと思い続けて数ヶ月。言っとくけど全員が"いい人"を探してるからな。
— テェンダーちゃん (@oopi7) December 25, 2023
とわいえ、「いい人がいれば付き合いたい」というのは人それぞれでとらえ方や温度感が違いますよね・・
さらに言えば、男女でも実際の利用目的は変わってくるでしょう。

「いい人がいたら付き合いたい」の本当の心理とは
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それでは、この「いい人がいれば付き合いたい」という目的にはどのようなパターンがあるか紹介をしたいと思います。
特にティンダーの場合は様々な出会い目的がありますので、本当の心理は実際に会わないとわからない部分も多いでしょう。

①本当はヤリモクというパターン
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「いい人がいたら付き合いたい」に設定しているのに、実際はヤリモクという男性は意外と多いです。
これは完全な嘘というより、「可能性を広く持っておきたい心理」が大きいと思います。
偏見だけどTinderのいい人がいたら付き合いたいってヤリモクの隠れ蓑だと思ってる、特に男性
— すん (@sunsunsumi) March 14, 2024
特にティンダーは男性にとってマッチングするのも難しいアプリです。
最初から「友達さがし」「まだわからない」を選ぶと女性からのマッチ率が下がるため、無難な設定にしておくという意味ですね。
もし相性が良ければ付き合うのもアリだし、そうでなければ軽い関係でもいいという保険のような感覚なのだと思います・・。
➁本当に「いい人」がいたら付き合いたい
また、女性に多いのは「本当にいい人がいたら付き合う可能性がある」というケースです。
そもそも「恋人探し」ではなく「いい人がいたら付き合いたい」というのは、基本的に恋人を探していないという意味になります。
たとえば・・
「別れたばかりで恋愛はしたくない」
「セフレのような関係の人が理想」
「まずは飲み友達から始めたい」
このようなカジュアルな関係の中でも、「本当にいい人」がいれば「付き合う可能性はある」ということですね。
友達として出会い、「意気投合」すれば恋愛への発展も考えている人が多いと思います。
③実は真面目に恋人がほしい
さらに、「いい人がいたら付き合いたい」という設定でも「切実に恋人を探している」人もいます。
ティンダーは大半の人がカジュアルな関係を望んでいる人が多く、「恋人がほしい」に設定している人は比較的少なめです。
とはいえ、実際には「ちゃんとした恋人がほしい」という理由で使っている人も一定数います。
「いい人がいたら付き合いたい」という設定にしているのは、あくまでも多数派に合わせているだけで、本来は今すぐに恋人がほしいと思っている人もいるでしょう。

ティンダーで相手の真意を確かめる方法は!?
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紹介したように、「いい人がいたら付き合いたい」という意味は人それぞれ温度感が異なります。
それゆえに、Tinderでは実際に会う前に「利用目的」をしっかり確認しておくことがとても大切です。
たとえば、人によっては
「夜の相性がよければ付き合いたい」
「顔が可愛ければ付き合いたい」
「性格が合えば付き合いたい」
「結婚願望はないけど付き合いたい」
などなど・・お互いの目的が一致していれば問題ありませんが、ここがズレたまま会ってしまうと後々トラブルや気まずさにつながることが多いです。
ワンナイト目的の人に注意
とくにティンダーでは「いい人がいたら付き合いたい」という設定にしている男性でも初回のデートからホテルに誘ってくる人は多いと思います。
女性側もそのつもりであれば良いですが、目的の違いからトラブルになる可能性がありますので注意が必要ですね・・
男女で目的が異なる場合、ただの時間の無駄になってしまうので・・
できる限り相手の真意は出会う前に聞いておくのが無難かと思います。
本当の利用目的を聞く方法
ティンダーで事前に相手の目的を聞く場合は、直接的に質問をするのはお勧めしません。
男性に「ヤリモクですか?」と聞いたところで、本当のことを返してくれる可能性は少ないです。
逆に女性でも自分から「遊び目的です」と答える人は少ないですよね・・。
マッチングアプリで相手の真意を探りたい場合には、自然なメッセージの流れから確かめるのが無難かと思います。
たとえば、ヤリモク男性を避けたいのであれば
「最初はランチだけでも良いですか?」「初回は2時間くらいで解散にしたいです」
といったような希望を送ってみましょう。

もう一つ効果的なのは、自分の目的を先に伝える方法ですね。
「自分は今は恋人は探してないんですが・・。〇〇さんはどんな感じで使ってます?」という聞き方がおすすめです。
さらに、連絡先などを交換して「通話」などをすることで相手の目的を具体的に探ることもできると思いますね。
まとめ
というわけで今回はティンダーの「いい人がいれば付き合いたい」という項目を深堀りしてみました。
紹介したように、この利用目的に関しては人それぞれ意味合いが違うので「実際の信ぴょう性」は全くありません。
相手とメッセージや通話などをして、徐々に相手の真意を確かめる必要があります。
さらにいえば、「遊び目的」や「友達探し」の人でも「恋愛」に発展するケースもありますので・・
ティンダーの利用目的の項目は特別意味がないと思ったほうが良いかもしれませんね・・。




