こんにちは、URANIWA編集部です。
さて、最近ティンダーに大きなアップデートがありました。
久しぶりにtinderを開いてみると・・「占星術モード」というコーナーが!
おそらく、今までなかった相性診断のようなものでしょうか。
・tinderの占星術モードとは!?
・星占いをきっかけにメッセージをする方法やコツは!?
というわけで今回はティンダーの新しい機能である占いのサービスについて徹底解説していきます!!
tinderの占星術モードとは!実際にやってみた
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それでは早速、最近新たに展開されたティンダーの占星術モードを使ってみました。
いままで、ティンダーで相手をスワイプする際は「おすすめ」の中からランダムで表示される人を選ぶ様式でしたが・・

占星術モードを設定する方法

まずはこの占星術モードを選択し、自分の星座を設定してみましう。

「占星術モードを試す」を選択し、まずは自分の生年月日、生まれた場所、時間を設定します。
これで星占いの設定が完了し、相手との相性診断ができるようになるようです。
相性を見ながらスワイプできる

占星術モードでスワイプをする場合、このように写真の下に相手の「星座」と相性のアドバイスが表示されるようになります。
ここで相手との相性を確認し、自分と合いそうな相手を選ぶことができるみたいですね。

さらに星座の相性を見るをクリックすると、詳細な相性診断が見れます。
ここでは自分と相手との星座の相性が表示され、「Vibes」「コミュニケーション」「感情」「情熱」の相性。
さらに「火」「地」「風」「水」といったエレメントの構成のパーセンテージが表示されます。
最後に相手との交流のアドバイスが一言もらえるようです。
この場合、「会話を盛り上げてドキドキを続けよう」といったエレメントの解説がありました。
マッチングしたらどうなるの!?
この占星術モードを使ってスワイプしマッチングもしましたが、マッチングした後は特別今までと何も変わりません。
あくまでもマッチする前に相手との相性を見て選ぶことができるというものですね!!
星占いでの相性を重視する人は、一度利用してみてください。
ティンダーの相性診断から仲良くなるコツは!?
さて、今回紹介しているティンダーの占星術モードを使う意味ですが・・

最近は他のマッチングアプリでも「心理テスト」や「相性診断」はよくありますよね。
相性の良い相手でも、悪い相手でも、最初のメッセージのネタとして使うのが最も適した活用法だと思います。
星座の相性を使ったメッセージ例文
【相性の良い相手に送る際のメッセージ】
・星座の相性診断の結果がバカ高くて嬉しいです(笑)お話ししてみたいと思っていたのでよろしくお願いします!
・『相性抜群です!』っておすすめされて、プロフィール見たら本当に素敵だったのでマッチングできて最高笑
・え、星座占い相性めっちゃ良かったです。牡牛座とうお座同士で仲良くしてください(笑)
・相性100%ってなかなか出ない数字だったので、運命を感じてしまいました。
・星占いのアドバイスに「情熱的にガンガン口説け」と言われました。よろしくです(笑)
・星座診断が『絶対相性いいから!』ってものすごいドヤ顔ですすめてきたのでマッチして嬉しい(笑)よろしくお願いします
・相性診断の数字が異常に高かったんですが、僕たちでちょっと実証実験してみませんか?
【相性の悪い相手に送る際のメッセージ】
・星座の相性診断は驚くほど低かったので、逆に反骨心でいいねしました(笑)よろしくおねがいします。
・、これ逆に『伸びしろ』しかなくないですか?
・占星術の相性はめっちゃ低かったんですけど、これ逆に『伸びしろ』しかなくないですか?(笑)
・星座の相性最悪レベルの結果を見て、『あ、これ逆に運命かも』ってポジティブに勘違いしてしまいました(笑)
このように、相性診断の結果などをネタとして取り入れてメッセージを考えてみましょう。
実際、占星術モード自体には大きな意味はないと思うので、あくまでも最初の挨拶の道具として利用するのが良いと思います!!
まとめ
というわけで今回はティンダーで新しく実装されている 占星術モードについて解説をしました。
生年月日や出生場所から、相手との相性が見れるため、今までよりも楽しく相手を選べるエンタメ要素はあると思います。
ただ、あくまでも星占いという機能だけなので、特別に今までのティンダーと変わることはないと思います。
この占星術モードを利用したからと言って、「いいね数」が変わったり、マッチング率が上がることもないでしょう。
ティンダーはあくまでも「写真」と「プロフィール」が今まで通り一番大事だと思います。
さらに星占いで相性100%でも相性20%でも、メッセージのテンポが心地よければ、トントン拍子に会う約束まで決まるものです。
このサービスを使うのであれば、今回紹介したように「相手とのメッセージのネタ」として使うのが一番良いですね!!




