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URANIWA編集長:山口篤
こんにちは、URANIWA編集部です。
さて今回は最近東京や大阪で人気となっている飲み会デートセッティングアプリ「Koyoi(こよい)」を特集したいと思います!
Koyoiアプリは、「今日飲みたい」と思ったときに自動的に相手を探してマッチングしてくれるサービスで最近ユーザー数を伸ばしているようです。
現在は、東京(恵比寿・上野・新宿・池袋・渋谷など)と神奈川(横浜)や大阪(梅田・心斎橋)エリアでサービス展開をしており、気軽に飲める相手を探せます。
そんなKoyoiアプリですが・・実際にはどのような相手と出会えるのでしょうか・・
- Koyoiを出会い目的で使えるのか??
- Koyoiで即日お持ち帰りはできる?
- 実際にどんな人に向いているアプリなのか

Koyoi(こよい)アプリの男性の料金は!?
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さて、まずはKoyoiアプリの利用料金ですが・・こちらのアプリも女性は「完全無料」です。
やはりこの手のアプリは女性を完全無料にしなければ男女比は保たれないのでしょうかね。
そして気になる男性の料金ですが・・
- 月額料金: 5,480円
- デートチケット: 1回につき4,980円
とのこと。
つまり、月額利用料として5,480円が必要かつデート毎に4,980円がかかるわけですね。

さらに男性の場合は女性にご馳走をする事もあると思うので・・そう考えると中々コストがかかるアプリとも言えますね。
とわいえ、そんなKoyoiアプリでも男性の特典があります。
それが、初回デート「無料」です!!
(こちらもキャンペーン終了する可能性はありますが・・)
現在、Koyoiアプリでは男性も初回デートのみお試し完全無料で体験することができます。
Koyoiに興味がある人は、ぜひこの無料体験だけでもするのがおすすめですね。
招待コードでお得に利用
さらにKoyoiでは登録をする際に招待コードを入力する項目があります。(無記入でも登録可能)
招待コードから登録をすると、時期やタイミングによっては様々な特典やクーポン、審査の優遇などがあるそうです。
SNSのエックスやブログで「Koyoi・招待コード」で検索すると紹介している人がいますので、そこからゲットしてみてください。
koyoiは「出会い」「婚活」目的で使えるのか!?
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koyoiは「今夜、飲める人を探せる」アプリとして単純に飲み友達探しにも使えますが、実際はどのような人が利用しているのでしょうか。
サービスの内容としては飲み会とわいえ、男女のマッチングが成立がしますので「出会い目的」が前提となると思います。
初、Koyoi-こよい-完‼️
Koyoiって一応30分って決まってるみたいやけど、なんか切り上げにくくて結局1時間半くらい飲んでた。笑顔不細工じゃなかったけど好みじゃなかったのと、プロフィール身長170cmやったけど、確実に165cm。でもご馳走してくれたので、オールオッケー
— 婚活よしこ (@konkatsuyoshiko) September 29, 2026
今日までは圧倒的にバチェラーデートよりプロスポーツ選手とかと繋がれたkoyoi派だったけど、今夜で逆転、バチェラーデートに足向けて寝れない
— きな子 (@Fhruwe) September 25, 2026
よーーーーし‼️koyoi登録したぞ‼️やる気あるうちに進めなきゃ‼️と思ったけど審査制なのね。こういう審査制アプリって審査落ちすることあるのかな???
— アラサーちゃん (@kanikanikani_da) September 1, 2026

さらに男性も30代や40代、経済的にも余裕がある人が審査に通過して利用をしているようですね。
飲み会セッティングアプリとしても使えるkoyoiですが、利用者の目的としては婚活や交際相手を探すためのツールとして使われているようです!
しかし、女性は「完全無料」であることから「メシモク(ただ飯目的)」での利用者が一定数いるかもしれませんね・・。
koyoiアプリで実際にデートするまでの使い方と流れ
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というわけで早速今回は「お試し無料チケット」を使ってkoyoiを利用してみました!!
koyoiはマッチングアプリとは違い、相手を写真で選んだりメッセージを送ったりする必要はありません。
アプリ内のAIが自動で相性の良い相手とマッチして、当日にデートをセッティングしてくれます。
登録・審査

まずkoyoiアプリをインストールすると、簡単なプロフィールを入力して登録をします。
koyoiは男女ともに完全審査制のため、この審査に通過をしなければ利用ができません。
アプリの審査基準は公になっていないようですが、男性は「外見」「年齢」「年収」などが重要視されていそうな気がしますね。
女性の口コミを見ても「イケメンと会えた」といった評価が多いので、おそらく写真がイケメンであれば通過する確率は高いと思います。

おそくても24時間以内には審査の合否連絡がくるようですね!!
飲みたい場所と時間を選択

審査に通過できたら、さっそくデートを手配してもらいましょう。
基本的には当日デートの1時間前まで手配の受け付けが可能のようです!!

時間は夜の18時、19時、20時、21時、22時スタートから選択でき、特に女性が多いのが19時スタートと21時スタートのようですね。
相手の顔が見れるのはデートの50分前から
デートの手配をお願いすると、アプリ内で自動的にデートがセッティングされます。
ただしkoyoiアプリの大きな特徴として、相手の詳細のプロフィールがわかるのがデート開始50分前からになります。
それまでは相手の顔や職業や年齢はわかりません!!
さらに、相手の顔を見てからのキャンセルはキャンセル料金(3000円)が発生します・・

キャンセル料金は男女ともに発生するためキャンセル率は低いようですが、50分前にならないとわからないのはモヤモヤしますね・・。
実際に待ち合わせ、デートする

デートが手配されると、上記のような画面になります。
ただし、実際に相手とチャットで連絡を取れるのはデート時間の50分前からです。
アプリ側で待ち合わせ場所やお店の提案などがありますが、これは必須ではありません。
チャット内で待ち合わせ場所や時間、お店を変更しても問題はないようです!
注意点として、お店自体は予約されているわけではないので、待ち合わせ時間までに自分でお店を予約しましょう。
特に週末はお店の予約も大変なので、いくつか候補を考えておくのが良さそうですね。
当日のお持ち帰りは可能!?実際にデートしてみた感想
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このような飲み会アプリで気になるのは、当日に女性と出会ってホテルにお持ち帰りまでいけるのかどうかですよね!
今回は実際にデートをして検証をしてみました。
30代後半の婚活女性とデート
今回、アプリ側で飲み会が確定した女性は30代の歯科衛生士さんでした。
デートの50分前に詳細のプロフィールが開示され、相手とチャットができるようになります。
「時間通り、19時に池袋のお店前で大丈夫ですか?」
「大丈夫です!楽しみにしています」
デート前にチャットで話した内容はこれだけです。
確かに、普通のマッチングアプリよりは実際に会う前の手間は非常に少ないですね・・
さらにドタキャンやバックレをするとキャンセル料金が発生するため、実際に出会える確率も高いと思います!!

居酒屋で2時間飲み会
対面した女性は37歳で、清楚な雰囲気の女性でした。
基本的にkoyoiはお酒が飲める人が使っているアプリなので、居酒屋でのデートが基本になると思います。
今回はアプリ側が提案してくれたお店をそのまま利用し、カウンター席で乾杯しました!
原則としてデートは「最低でも30分」はすることがルールのようで、そのあとは二人の同意のもとで2軒目にいくようですね。
今回デートした女性にkoyoiを使っている理由を聞いてみると・・
- 婚活で出会い探しのために使っている
- マッチングアプリより簡単に出会えるから気楽
- 今まで変な人が来ていないから使っている
- 単純にお酒が好きだから飲みたい

過去にほかのマッチングアプリを使った経験もあるようですが、メッセージなどのやりとりが面倒なのでkoyoiのほうがラクと言っていました!
また、実際に来る男性もハイスぺやイケメンが多いようで、あまり外れを引くことがないようですね。
男女ともに審査制を導入しているので、確かに女性もきれいな人が多いのかもしれません。
koyoiでお持ち帰りはできるのか!?
結論から言うと、このアプリで当日お持ち帰りも可能だと思います!!
男女二人が飲み会にいくわけなので、お互いに惹かれあえば当日ホテルに行く流れも不自然ではありません。
ただしアプリの仕様上、ほかのマッチングアプリよりも当日お持ち帰りを狙うのはかなりリスクが高いです!
1:デート終わりに評価される

koyoiアプリでは、アプリの安全性を保つためにもデート終わりに相手を評価をしなければいけません。
お持ち帰りを狙って女性を口説いてもかまいませんが、万が一女性が不快な思いをした場合は最低の評価を受ける可能性が高いです。
評価が低くなってしまうと、アプリからペナルティを受けたりマッチング率が下がってしまう恐れもありますね。
2:婚活目的の女性が多い
紹介した通り、このアプリは婚活やまじめな出会いを求めている女性が多い印象です。
真剣に結婚相手を探したいという女性が多い中で、お持ち帰りを狙うのはトラブルの原因にもなりかねません。
男性も、ヤリモクやワンナイト目的でホテルに誘うのは控えたほうがよいでしょう。
お持ち帰りを狙う攻略法はある!?
それでもkoyoiアプリでお持ち帰りを狙うのであれば、以下の方法がおすすめです!!
- デートは21時以降の開始を狙う
- 20代前半の女性とデートする
- 相手と同意のうえでお持ち帰りする
紹介した通り、koyoiではデートの開始時間を選択することができます。
お持ち帰りを狙うのであれば、早めの開始時間よりも遅めの開始時間を選ぶのがおすすめです。
21時以降の開始であれば、お互いに盛り上がって終電を逃してしまうといった展開も期待できますね!
また、婚活女性の多い中でもkoyoiには20代前半の若い女性もいます。
気軽に遊びたいといった理由で使っている女性も一定数はいると思うので、できるだけ若い子を狙うのが良いですね。
ただし、一般的なアプリとは違い、koyoiでは相手の意思を確認するのが非常に大切です。
安易にお持ち帰りを狙って、評価を下げられてしまう恐れもありますので・・
ホテルや自宅に誘う際は、必ず相手の意思や目的を確認し、しっかり同意をとってからにしましょう。
実際にKoyoi(こよい)を使った評価と感想
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というわけで今回は話題の飲み会マッチングアプリKoyoi(こよい)を体験してみました!!
実際に使ってみると、アプリの良い部分も悪い部分も見えてきます。
メリット
- メッセージのやり取りなしでデートがセッティングできる
- 当日の時間ギリギリまでデートの手配が可能
- 条件と相性の会う相手と自動でマッチングできる
Koyoiアプリのメリットは、何よりも「ほぼ自動」でデートの約束ができることです。
日時と場所だけ選択をすれば、勝手にデート相手を探してくれます。
マッチングアプリで「だれとも会えなかった」という人にとっては、かなり簡単にデートまで辿り着けるアプリではないでしょうか。
メッセージや日程調整など、一般的なマッチングアプリでは面倒なことをしなくても良いという点は非常に大きなメリットですね。
デメリット
- 開始50分前まで相手の素性がわからない
- キャンセル料金がかかるので安易にキャンセルできない
- 利用料金が高い
デメリットとしては、やはり相手の顔や詳細のプロフィールが開始50分前までわからないという点です。
デートの直前で相手のプロフィールがタイプではなかった場合、飲みに行くのも辛いですね・・
キャンセルをした場合は強制的にクレジットカードでキャンセル料金が引かれるため、ギャンブルの要素が強いです。
さらに男性は月額料金にプラスでデートチケット代がかかり、飲食代まで考えると・・大きなコストがかかりますね。

経済的に余裕がある男性は良いですが、コストが気になる人には向いていないですね!
また、お持ち帰りやワンナイトを狙うのであれば、既存のtinderや出会い系の掲示板などを使うほうが無難かと思います!!
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